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Plan C(番外編) 7泊8日 LAショッピング&隣国旅行[カナダ、ケベック州]編
Day 1


Larchmont Village
高級住宅街にある小さなショッピングエリア、ラーチモント・ヴィレッジ。1ブロックの間に小さなお店がぎっしりとつ まっています。ここでは、セレクトショップPicket FencesやステーショナリーショップLandiesを見て回る。特にLandiesでは、日本では、なかなか手に入らないようなカードやラッピングア イテムが満載。時間を忘れてあれこれ買ってしまいそう。
ホテルに泊まる場合、空港近くが良いでしょう。Westinホテルでは、毎週水曜日の夜は、ジャズの生演奏を聞きながらディナーができてオススメです。
Day 2

Los Angeles ==> Montreal, Canada
今日は、カナダの唯一のフランス語圏ケベック州にあるモントリオールに向けて出発(英語も通 じるから大丈夫)。12時過ぎの飛行機に乗るために余裕をもってロサンゼルス空港国内線へ(杏がLAからサンフランシスコ行きの便に乗り遅れた経験か ら・・・)。無事チェックインもセキュリティーも終えて出発ロビーに(両替所がすぐあるので便利)。モントリオールまで飛行時間約5時間。ただし、東海岸 は3時間早いので、現地時間夜の9時前に到着。入国審査を終え、事前にホテルにリクエストしておいたお迎えの車でホテルまで(モントリオールは安全なの で、タクシーでもOKのよう)。10時30分頃リッツ・カールトンホテルにチェックイン。疲れているので、ディナーはルームサービスで。
Day 3

Montreal
今日は1日観光をするので、ホテル内のテラスレストランでしっかり朝食を。
地図を片手に歩いて観光地へ。小さな街なのでノートルダム教会やカルティエ広場まで迷わずに行けました。帰りは、教会近くからタクシーで美術館へ。美術館 からホテルまでは、すぐなので歩いて帰る。その途中、ホテル近くにあるデパートに寄ってみる。その後、部屋に戻って一休み。
レストラン用の服に着替えて7時頃ディナーへ。ディナーはホテルから歩いて7〜8分のところにある、ロシア料理のレストランTroikaで。名物のキャビ ア(30g CD$74〜)はぜひオーダーしたい。料理のほかにもヴァイオリンとギターの生演奏があり、各テーブルまで来てくれてリクエストの曲を演奏してくれるなど 楽しめます。
ディナーの後、私達は部屋に戻りましたが、モントリオールはナイトライフが楽しめる街だそうなのでバーなどに行っても楽しいかも・・・(ただし変な人に着 いて行ったりしないよう、くれぐれも注意してください)
Day 4

Montreal ==> Quebec City, Canada
今日は、モントリオールからケベックシティーに向けて出発。
午後1時15分のVIA鉄道に乗ってケベックシティーまで移動するので、それまでに朝食、チェックアウトを済ませタクシーで駅へ。(鉄道のチケットは事前 に電話で予約して郵送してもらいました。詳しくは、
www.viarail.comで。) 私達は、車内でランチが付くVIA1席(CD$127.68)に乗り、約3時間の旅を経てケベックシティーに到着。駅からはタクシーに乗ってシャトー・フ ロンテナックホテルまで。チェックインを済ませ部屋に荷物を置いた後、ホテル周辺のショップを見て回る。ディナーは事前に予約をいれてあったホテル内にあ るレストランで。
Day 5


Quebec City
ホテルの地下にあるレストランで朝食をしっかり取った後、観光&ショッピングをスタート。そ の前に友達に宛てたポストカードを送るため切手を購入しポストに投函。そしていよいよホテルを出て町並みを見て回る。ここは、モントリオールに比べもっと 小さくて、フランス風の可愛いらしい街といった感じです。そして、日本語を話せる人達や日本の事をよく知っている人達が多いです。観光場所もお店もコンパ クトにかたまっているので、歩いてすべて見て回れます。メープルシロップやカナダらしい柄のセーター、手書きで紅葉のデザインがされたスカーフなどはお土 産にも喜ばれそうです。ディナーはケベック料理で有名なAux Anciens Canadiensで(ここも事前に予約)。日本語メニューもあるので安心です。日本では、食べなれない食材もあるので好奇心旺盛の人は挑戦してみてはい かが?
Day 6

Quebec City ==> Los Angeles
チェックアウトまでゆっくりしたいので朝食はルームサービスで。日本食の朝食もあったので頼 んでみることに。しかし・・・これがおすすめできないのです!!なぜかというと、まずご飯がお粥のようで、それに漬物がどっとついてきて、しかもそのなか にはガリ(お寿司についてくる生姜)もありました・・・誰がこのメニューを考えたのでしょうか?など不思議に思った朝食でした。
チェックアウトした後ホテル内をぶらぶら。その後タクシーで空港まで。遅めのランチを空港内で。そしてトロント経由でLAへ。(トロント空港はかなり大き くて入国審査のときかなり混雑している場合もあるので、乗り継ぎの飛行機に遅れそうなときは、係りの人に伝えて)夜10時30分頃ロサンゼルス空港に到 着。
Day 7


Rodeo Drive
旅行最終日はやっぱり買い物で決まり!!カナダでは、ほとんどショッピングはしなかったので いろいろ揃うロデオドライブでブランド物から新ブランドまでをチェック。ランチはLittle Santa Monica Blvd にあるベーカリー兼カフェのLe Painでお洒落な盛り付けのサンドウィッチをソイ(豆乳)カプチーノと共にいただく。ゆっくりとランチをとった後、 ショッピング再開。今度は、雑貨を中心に見て回る。ビバリーヒルズは、どちらかというとヨーロッパ風の洗礼された雑貨が多いです。でもせっかくアメリカに 来たならアメリカンな雑貨が欲しいという人には、Pottery Barnがおすすめ(ただし、カントリー風の雑貨は置いてありません)。たっぷりショッ ピングを満喫した後、イタリアンレストランll Fornaioでディナーを。
※ブランドのショッピング袋を持っている場合、安全の為必ずタクシーで帰ってくださいね。
Day 8 帰 国

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